いまさら「殺戮に至る病」
オタク主婦プリポです。
関節痛がつらいです。
いまさら「殺戮に至る病」を読みました。新装版は文庫サイズだけど、文字は読みやすかったですよ♪
この作品は叙述トリックで有名ですが、私はそのことよりも犯罪行為の描写の気持ち悪さ…登場キャラの心情への居心地の悪さを感じました。みんな鬱々としてるわりに我が強いし行動力ある。昭和後期って感じ。
人間同士べったりしてる。
スマホのない時代…たとえば引退した刑事さんと、姉の敵を討とうとする妹さん。事件解決のために2人で活動しますが、初老のおじさんと若い女性がペアで活動すること自体に時代ギャップを感じますね。
この2人以外もキャラ全員が、叙述トリックを完成させるための舞台装置のように感じました。
あまり物語らしいエモーショナルさを感じませんでした。
最後まで読みましたが、最後が一番気持ちが悪い。
「かまいたちの夜の作者さんはこういう作品を書くんだよ!」と、当時一生懸命スーファミを操作していた中学生の私には…教えられませんね笑。ストーリーが大人過ぎます。
大学生のころの私でも話が難しいかもしれません。
面白いと言えば面白いけど、私の好みではありませんでした。ハートフルな物が好きですので、この本を人にお勧めすることはないかしら。
浮上するきっかけはやっぱり好きなもの
2020年頃でハロプロの亡霊というか、地縛霊のようになり、もう消えてなくなるところだったのですが、
U-NEXTに加入してアップフロントチャンネルで過去映像を漁りつくしたら、どのライブ映像をみても涙が止まらずもう一押しでハロオタに復帰しそうです。
いや、推しが推しがね…
この子っていう推しが見つかれば。私のなかのスターが不在のまま5年ほど経ってしまって自然消滅しかけてるんですよね。
やっぱりね、心の空虚を埋めるのは、昔から好きなものなんだと実感しております。
徳永千奈美ちゃんも船木結ちゃんも島倉りかちゃんも横山玲奈ちゃんもいなくなって…北川莉央ちゃんも好きだったのに。みんな居なくなってしまう。
余談ですが共感しすぎてAKBにはうといながら、↓この動画でゆきりんを好きになりました。
https://youtu.be/w6TMplykbL4?si=dKlgiSY84rZdQ2FC
やー自分のプライベートはもう何年も事情があって沈んでるんですが、この涙をきっかけに頑張ってみようと思います。

キラキラ光るお空の星よ
お尻が好きよゲームの模写かな?
意味もなくリボンで飾るの好き


横顔すき








リボン好き、リボンの騎士の影響
頭が猫の女の子描くのすき
おっぱい描いてたのでモザイクかけました

くっきりはっきりした線画がすき

股間描くのもすき、載せられません

和風ちゃん
なんで地獄のミサワ描いたんだろう?こんなキャラいましたっけ?
